これを読めばわかる!!「賢い借金返済」テクニック

これを読めばわかる!!「賢い借金返済」テクニック

賢いのはやはり、個人再生です。

個人再生という言葉を最近よく耳にしますが、
詳しくは、個人債務者再生手続きを意味しており、
2001年度にスタートした制度です。

簡単に説明すると…?

自己破産と違い、家や車などの財産が守れます。

例えば、500万の借金が100万に減額!

しかも、3年間で利息なしのムリのない分割払い

 

手続きの流れ7ポイント

地方裁判所への申し立て
再生手続き開始が決定
債権額の確定
再生計画案の作成
書面決議・意見聴取
再生計画の認可
再生計画案どおりに返済開始

1の申し立ての時点で、
申立人への取り立てができなくなります

 

裁判所の費用は?

申し立て手数料の収入印紙が、1万円ほど。
予納金が、12,000円ほどかかります。

 

また裁判所により、個人再生委員を選任する必要があり、

  • 選任する場合:20~30万円ほどの費用がかかります。
  • 選任されない場合:1万円ほどの費用になります。

この個人再生委員は、裁判所が判断するのですが、
弁護士がついていない方は、選任することを原則としている所が多いので
賢く処理する場合、弁護士に頼むべきでしょう。
※裁判所によって料金は多少異なります。

 

個人再生はとても難しい!

債務手続きのなかでも最も難しいといわれているため、
個人では失敗してしまう方も多いそう
弁護士に依頼される方が一般的で、
安心できて、心も休まります

 

この場合は、報酬が発生します。

この報酬額は、一律ではありません。
事務所でそれぞれ費用は異なってきますので
だいたいの費用ですと、弁護士の場合、30万~60万円が相場のようです。

 

このように費用が大きいので、
依頼される場合は、事前にかかった費用の支払いを
分割することができるかどうかを確認されることをオススメします。

 

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